AI翻訳リライト|日英対照ポストエディット|ドルフィン
公開日2001年11月22日
改訂日2026年6月1日
日英対照で誤訳や不自然な英文を修正します。専門分野の校閲者(2名)とクロスチェック担当者が確認し、論文の自然さと一貫性を高めます。校閲サンプルも公開中です。
※「英文添削」は従来の呼称で、現在はAI翻訳文を日英対照で修正するフル・ポストエディットとして対応しています。
90%のリピート率(2024年調査)
欧米ネイティブ研究者2名の校閲
初回割引あり
✅サンプルを確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
英文校閲(英文添削)フル・ポストエディット
【サービス分類】
日本語参照なし:スタンダード(Level 1)/エキスパート(Level 2)/リライト(Level 3)
日本語参照あり:フル・ポストエディット(Level 3・日英対照)
弊社・ポストエディット(日本語参照あり)
AI翻訳後の英文が、日本語内容に照らし合わせて校閲が必要な場合に対応します。人手での前処理を行わず、そのままご依頼いただけます。内容が抽象的な場合は、日英翻訳をご提案することがあります。
校閲見本(化学)・
校閲見本(契約書)・
校閲見本(社会学)
フル・ポストエディットとは、AI翻訳された論文を 日英対照で英文校閲し、 日本語の内容に沿うように最適化する工程です。
基本価格(税込)
¥2,900/200文字
☞
すぐに見積り
AI翻訳では、文脈の不自然さや学術的に不適切な表現が残ることがあります。英文添削では、 日英対照で校閲し、 不自然な箇所を修正して、論文として読みやすい自然な英文に整えます。日本語参照なしの英文校正では補正できないAI翻訳特有の誤訳も、日英対照により確実に修正します。
本工程は次の3段階で実施しています。
① 日本人添削者(1名)が、内容を正確に反映した基本翻訳レベルまで整えます。
② 欧米ネイティブ研究者(2名)が、
ネイティブチェック(リライト)を行い、学術的に自然で読みやすい英文に仕上げます。
③ 最終的に、クロスチェッカー(1名)が日本語との整合性を再確認します。
他社・ポストエディット(日本語参照なし)
【従来方式ライトエディット】
他社ポストエディット(旧・英文校正スタンダード・現在廃止)は、人手翻訳の論文では問題なくても、AI翻訳の修正には不十分でした。現在は校閲深度を高めた新・英文校正スタンダードを提供しています。
弊社・ポストエディット(日本語参照なし)
【校閲深度別ポストエディット】
Level 1:プレインイングリッシュ(IF6まで)
Level 2:中度の校閲(中堅ジャーナル)
Level 3:高度の校閲(トップジャーナル)
英文校正スタンダード(日本語参照なし)[Level 1]
AI翻訳後の英文が、日本語を読まなくても内容理解が可能な場合に対応します。インパクトファクター(IF)6までのジャーナル投稿に適しています。校閲での修正内容の確認をお客様にお願いしています。
校閲見本(生物学)・
校閲見本(物理学)
英文校閲エキスパート(日本語参照なし)[Level 2]
AI翻訳後の英文が、日本語を読まなくても内容理解が可能な場合に対応します。伝統様式を求める中堅ジャーナルへの投稿に適しています。訳抜けや誤訳の修正はできないため、前処理が必要です。
校閲見本(生物学)・
校閲見本(物理学)
リライト(フルエディット)(日本語参照なし)[Level 3]
AI翻訳後の英文が、日本語を読まなくても内容理解が可能な場合に対応します。AI翻訳特有の表現を取り除き、トップジャーナル向けの英語表現にリライトします。訳抜けの補完はできないため、前処理が必要です。
校閲見本(生物学)・
校閲見本(物理学)
【まとめ】
日本語参照なしのサービスは、意味が通じる英文であることが前提です。英文校正スタンダードはIF6まで、英文リライトはトップジャーナルまで対応可能です。英文添削(日本語参照あり)は、AI翻訳のままでも入稿できる唯一のサービスです。
契約校閲者(社外スタッフ)は個人情報保護方針によりイニシャル表示としております。
※以下、担当者情報
クロスチェック(日⇔英)担当者
JK
メルボルン大学
物理学部
修士
オーストラリア人(日本在住15年)
クロスチェック(日⇔英)担当者
AS
グラスゴー大学
獣医学
修士
イギリス人(日本在住15年)
料金
基本価格(税込)
¥2,900/200文字
☞すぐに見積り
通常の英文校閲とは一線を画す内容で、中身をご理解いただければ、他社と比較しても非常にリーズナブルなサービスです。体験後のリピート率は驚異の90%。その理由を、ぜひご自身で確かめてみてください。
弊社では、納品前に入念な点検を実施していますが、添削結果に疑問点が残った場合は、納品翌日から1週間以内を目安に、契約料金内で再確認致します。英文添削は日本語原稿に基づいて行うため、日本語内容が明瞭であることが品質保証の前提です。日本語が曖昧な場合は、確認や追記をお願いすることがございます。
投稿規程に沿ったスタイル調整
オプションで投稿規程チェックを承ります。
追加料金+¥200/200文字(税込)
*投稿規定の指示と論文内容に極端な解離があると、正常な編集ができなくなります。
📚専門家向けガイド☞AI翻訳とポストエディット

