英文校閲サンプル

下記に掲載してある「2つのサンプル」は、同じオリジナル(校閲前)の英語を、同じ言語(British English)で、同じ校閲者が改善したものです。その程度は2段階(LEVEL 2, LEVEL 3)となっています。ここでは、元原稿に問題があるケースでの作業を、弊社のサンプルを使用して、その改善の程度を解説していきます。

英文校正エキスパート(LEVEL 2)

  1. 英文法、スペル: 正確なものに改善されています。
  2. 英文の品位等: 英語表現も改善され読みやすくなっています。
  3. 記載内容: お客様が論文を書いた時点で、具体性や正確性に欠けていた場合、英語をいじってもどうにもならない場合もあります。もちろん、これは、どのように考えても元原稿の問題であります。このような英文を、ネイティブ・スピーカーの研究者が、あたかも最初から書いたように書き換える作業がLEVEL 3です。

*履歴なしファイル(校正済み)と履歴付ファイル(参考資料)を納品します。

<生物学>

<物理学>

*校正済みファイル(履歴なし)は下記のようになります。

<生物学>

<物理学>

英文校正エキスパートでも大多数の学会誌への投稿において問題は発生していません。しかし、実際にはお客様の英語のレベルによっては、いくら丁寧に間違いを直してみても最初から、ほぼ全文を書き換えない限りネイティブスピーカーが書いた論文と同じレベルにはできないこともあります。そのような場合、サイエンス、ネイチャーの様な超一流学会誌への投稿ではリライトがより望ましいと言えます。

リライト(LEVEL 3)

*大幅な書き換えを必要な場合は、「履歴なし」のみの納品となることもあります。

<生物学>

<物理学>

*リライト済みファイル(履歴なし)は下記のようになります。

<生物学>

<物理学>